ハッピーカム5月号釣ヶ崎海岸編

日差しも強くなり春らしさがます今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今回は僕が頻繁に訪れる釣ヶ崎海岸編です。

古くから、サーフィンを愛する人や地元では”志田下”と呼ばれ上総国一宮、玉前神社(たまさき)の鳥居が存在し3kmほど内陸にある神社本殿への参道ともなっております。

最近はイルカが座礁してしまいサーファーらの手で海に戻すという事もありました。この鳥居下の海岸こそが東京オリンピックサーフィン会場であり、釣ヶ崎海岸であり“志田下”でありかつ上総国一宮の参道であるわけです。

 現在は、オリンピック会場設営のため伐採されてしまった高大で美しかったな防砂林の再構築にむけ県内有力企業のスポンサーのもと苗木育成が始まっております。リゾート開発なども最近は、顕著な一宮ですが、自然の破壊は厳に謹んで頂きたいという事は、一人のサーフィンが大好きな人間として思います。