投稿者「fujitadental_admin」のアーカイブ

正しい診断を得るために。

結局、最大の問題は、Covid19のクローニングによるシークエンシングができていない点です。それほどインフルエンザのような増殖スピードの速いウィルスとは違い増殖が緩徐すぎてPCRで増幅でもしなければゲノムを採取できないというのが理由であります。

例を申すならまるで雑草に埋もれた小さな草というところでしょう。

単離ができないと言う事は、誰もこれが単独で病原性を持っていると言う事を証明するエビデンスを持ち得てない。と言わざるを得ません。PCRは、あくまで類似したゲノムは、すべて拾ってしまう。という特性が元来あります。それは無論新型コロナの変異株かもしれませんがが、世にいくらでもあるゲノム相同性の高い常在ウィルスの可能性も多々あります。すなわち無症状!?と言われるPCR陽性の方から、本来なら正確なゲノム情報が必要なのだけれども、上記の理由で技術的に誰もそれができないという現状です。ですから問題の本質は、他の病原体や昔からよくある他の病原体との混合感染の可能性も考えなければなりません。

特にこれから冬のインフルエンザが流行るであろう時期に、インフルエンザの診断を怠る流れで、雑草に埋もれた小さな草探ししてたら、大変な事になってしまいます。

Please care about flu before……

Its main problem is no one can define COVID-19 as pathogen. This virus proliferate really slowly!

That why no one can detect this virus without gene amplification such as PCR. But PCR has lack of accuracy like made false positive and product false copy amplified.

Then researchers may provide false gene information. You can see this matters are really scary! And very far from solving the problems.

So now we should think about not just single but mixed infection like flu. Please care about flu before you suspect COVID-19 this upcoming season’s.

How can we take measures regarding Covid-19

From Nature vol579 p265- March2020

Look at that genome tree! WH human(look at characters colored red :COVID-19)alike old corona. If you have infection with old one,PCR inspection would say positive. But it’s really false! I don’t want to imagine”false pandemic”

think about this autumn and upcoming winter season, spreading not about covid but flu, certain about of Clinic would not receive Flu inspection due to

too much to prepare same as Covid.

then if you receive PCR inspection before Flu inspection or test you would be false positive.

It’s really concerning thing.

 

 

 

 

 

 

科学雑誌Nature投稿の上海グループの新型コロナ研究におけるウィークポイント

ゲノムツリー。ネイチャー誌VOl579 p265より。新型ウィルスは、昔からある風邪の従来のコロナウィルスとの高いゲノム相同性もあり、これが偽陽性を増やす一因にもなりかねないでしょう。

今年の冬口に、医療機関でインフルエンザの検査がしにくいと(開業医にとってはインフルエンザの検査も新型同様のガウンやゴーグル装着しないとできないから)PCR

先にありきでは、全くニセモノの感染者増加と言う悲劇を生みます。見せかけのパンデミック!?を起こしかねません。

旧来で有れば心配ないはずのインフルエンザと従来型コロナの混合感染者を適切に扱えないでしょう。

そもそもCOVID-19のゲノムも11%以上も遺伝子配列が異なるゲノムのプライマーでdetectしてRT-PCR(逆転写増幅)これをシークエンサーで塩基配列を読んでいます。(だいたいこの手法が正しい塩基配列を読む方法として信頼に足りないと考えます。)

公表された塩基配列はイントロン(アミノ酸コードされない領域)は読んでないのに、何故に最後にa(アデニン)が33個も並んでいるのか、一時は、人工の組み替えがあったのかとか考えたりして、理解に苦しみましたが、増幅後のシークエンスと言うことでうすうす、何が起こっているか推察できるような気がします。つまり正確に遺伝子の塩基配列読めて無いのです。でもこれがリファレンスになって全世界の抗原検査やPCRの検査用サンプル(プライマー)になっているわけであります。想像が当たって欲しくないけど、そしたらこの世に存在しないもの!?用いて調べてるって話になってしまいます。

 

PCR検査と偽陽性の問題点 Issues about false positives

How can I believe this case of PCR sample(but unfortunately used around worldwide to detect Covid-19 with PCRmethods)with untrustworthy aetiological excluded conditions with PCR?
そもそもリンパ球の数値が落ちてる患者から分離のサンプルにしてるPCRは残念ながら信用に足りるものではありません。このNature論文の研究デザインには大きなミスがあり、(excludeの条件も全てPCRで行い、かつ全身状態の悪い被験の患者は、抗生剤を服用しており細菌性の感染があった事が否めない。)
See that photo and calculating!
But it’s no more than simulation.
あくまでシュミレーションですが、手書きメモですがご覧ください。mutated も、detectsするので、ショットガンクローニングされたわずか300bp 程度のプライマーは、その性格上、特異性は、99%ほど高くないでしょう。現在、日本の罹患率は、多く見ても0.07% (
計算は一応0.1%としました)また検査感度も80%ほど高くはないでしょう。それでも計算すると92%は偽陽性です。実際は陰性なのに陽性と診断され副作用の比較的大きなワクチンや、隔離などが増えたらそれも大変な事です。
そもそももし最近のデータの偽陽性が大半を占めると仮定するなら、本邦の今現在、果たして本当に感染は、広がっているんでしょうか?

ウイルスに対する防御とワクチンの有効性、どうやってかかりにくい身体を形成するか?

新型ウイルスの世界的蔓延からも、問題解決に時間がかかり、目立った大きな解決法も示されないまま、すでに長い時間が経っております。

その中で、報道では、耳にすることが多くなってきたPCRやワクチン療法ですが、全て物事には陰と陽が存在します。小生、かつて大学院研究時代、DNAの組み替え技術を用いたIgAの分析に

没頭しておりました。そのわずかな知見ですが、そこから読み取れる我々が、考えるべき事について、お話ししたいと思います。まずワクチン開発の現状ですが、世界各国特に英国、アメリカ、中国、ロシアのワクチンは、ベクターウィルスDNA遺伝子やプラスミドDNA遺伝子などを媒体とした(DNAベクター)遺伝子組み替え手法を用いた点で開発手法が類似しており、すでにいくつかのワクチンは商用化に向け最終段階(治験段階)であります。日本でも数社の薬品メーカーがワクチン開発に乗り出し、例えばタカラバイオ(宝酒造子会社)など、ウイルス不活性化ワクチンを開発中です。

それぞれターゲットにしているウィルスの遺伝子の部位が異なり、それぞれ抗体形成の確立や、比較的多いとされる副作用の強さや種類について、大きな相違があります。

論文の報告を見ると、発熱、吐き気、食欲不振、倦怠感、悪寒、咳などいずれ一つ以上が8割の治験患者に現れているワクチンもあり、抗体形成が見込まれる分、副作用も強い印象があります。

また、抗体形成は、人体中で比較的絶対量が少ないIgM抗体がワクチン摂取後1-2週で出現し、

その後1-2週遅れて人体中で量が多いIgG遺伝子が出現します。おそらくウイルスに対する不活性化は、このIgGが担うと考えられます。

ところが、我々の口腔や消化器、呼吸器粘膜には、残念ながら双方の抗体ともほとんど存在しておらず(歯肉の溝から僅かに分泌されるが)主に存在しているIgAに抗体免疫は依存しております。

ワクチンで抗体形成が叶っても、最初にウイルスが侵入するであろう口腔や鼻腔、気道

に存在して機能している抗体は、体外でかつ血液以外の唾液や粘液に分泌されているもの

で、かつIgMやIgGではなくIgAであって、かつワクチンでは、ウイルスを認識するIgA抗体は、形成が不可能であるという事を、認識する必要があります。

また、ウイルスが選択的に付着するとされるACE2レセプターと呼ばれる受容体は、口腔では舌粘膜、また気道や肺などの呼吸器に多く存在し、おそらく初期の感染防御という点において、ワクチンの効用は限定的になるという事は、指摘せざるを得ません。

英国医学雑誌LANCETの記事では、現に、コロナウイルスによる重度肺炎で死亡した患者が、

ウィルスIgG抗体陽性だったという報告もあり、抗体ができても病状が進行する可能性に、

触れています。果たして本当に抗体形成が必要なのでしょうか?

またPCR検査は、3万程の塩基対から成るウイルスのうち、僅か20対の遺伝子を2つだけで、

ターゲットの遺伝子の増幅をして増幅ができなければ陰性診断されるものですが、その検査の構造上、精度の高い検査手法と言い難く、核酸増幅法などより正確な抗原検査にとって代わる必要があります。またその検査用の計40対の塩基は武漢型の遺伝子を元に作成され、時間と共に、

変異していくウイルスの検査として、時間の流れと共に、疑陽性や偽陰性の増加など正確性の欠如の確率が大きくなります。

では、一体どうすれば効果的にウイルスに対して我々の免疫力を上げて対峙ができるのでしょうか?

そもそも我々の免疫システムは、2つのシステムがあります。1つは細胞性免疫そしてもう一つは、体液性免疫(所謂、抗体免疫)です。病原体(抗原)が侵入するとT型リンパ球が、それを直接攻撃したり、化学因子で抗原情報を提示伝達したりします。簡単に言えばT型リンパが直接攻撃するのが、細胞性免疫、T型リンパから抗原提示を受けB型リンパが抗体産生して抗原と戦うのが、体液性免疫です。ワクチンによる体液性免疫の効果が限定的なら、細胞性免疫の活性をあげれば良いということになります。T型リンパは胸腺で作られますが、胸腺は、13歳前後までに機能を終えそれまで作られたものを一生使うこととなります。ただ稀に20歳くらいまで胸腺の機能が衰えず分泌し続ける個体もあります。そのような方は比較的細胞性免疫能が高いということになるわけです。身体中でT型リンパは、抗原の多い器官に局在するわけなので、細菌が多い口腔や消化器ですと大腸に多く存在します。無論、口腔内の細菌が減少したり、食事の改善や歩行などの運動で大腸の菌そうに変化があれば、用が少なくなったリンパ球は体内に戻り、相対的に免疫能は上がります。(元国立感染研究所花田博士報告、現鶴見大学教授)

口腔ケアや、歯科衛生士や歯科医のプロフェッショナルクリーニングは、何よりまして大事と言えます。また歯ブラシだけでは除去できないバイオフィルム(所謂、細菌性のバリアで歯にしつこく付着するもの)は、先に説明させていただいたACEレセプターを保護する唾液由来の糖タンパクのバリアを分解してしまい易感染性を形成してしまいます。定期的な歯と口のプロケアで、守るという事がとても大事です。

また腸間免疫は、悪玉菌の増加を抑えるため、発酵食品の摂取(納豆やキムチ、ヨーグルト)、

腸間ぜん動運動の促進のための適度の運動(歩行など)を組みあせて、さらに免疫能を上げることが期待できます。

細胞性免疫こそ、免疫能を上げて、抗体に頼らなくても感染しにくい身体作りに励むことが、必要なのです。

藤田 裕 歯学博士(口腔外科学)、日本大学兼任講師(病理学)

夏季休診のご案内

さて藤田歯科医院では、来たる8月9日より16日まで、夏季休診とさせていただきます。ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

写真 東京オリンピックサーフィン予定地 釣ヶ崎海岸 通称志田下ポイント

鳥居は上総國一宮玉前神社のものです。

ハッピーカム 通信2020年8月号Diversity(多様性)について考える。

さて比較的長い梅雨も有りましたこの激動の2020年、皆さまいかがおすごしでしょうか? 近頃は、外出の機会も自動的に激減し、生活が変わる一方、自分の内面を見つめ直す機会には恵まれているようです。そこで今回は、私、藤田の生い立ちとそこから最近考える社会の多様性について触れてみたいと思います。

私が、3歳の時医師の父がNewYork State Univ. Buffalo Medicine school、Asistant Prof.(ニューヨーク州立大学バッファロー校医学部助教授)として3年赴任することとなりバッファロー近郊の町Cheectowagaに過ごす事となり、

NewYork State Univ.buffalo Medicine and dentistry(ニューヨーク州立大学バッファロー校医学部歯学部校舎 2017年当時)

Cleeveland Elementary School(公立クリーブランド小学校および附属幼稚園 2017年撮影)

私は公立のCleeveland Elementary Schoolの幼稚園に通う事となりました。この公立の学校の周囲は高級住宅街で、イギリス系住民や富豪のユダヤ系が多く住居を構え、我々アジア系やラテン系(イタリア人)メキシコ系、アフリカ系は、学校近辺の文教地区から離れた高圧電線の下やCemetery(霊園)の裏に、居住区が有りました。私が住んだ家も霊園が、

裏庭から見えました。

Cheectwagaの4列もある高圧電線(2017年撮影)

住んでいた家の裏の霊園(2017年撮影)

住んでいた家(2117年撮影、家は当時のままです。)

そして幼心にアメリカに根差すRacialdiscrimination(人種差別)に意識を傾けるきっかけになったのは、母とよく一緒に行ったイタリア系のハム屋さんの主人が

僕ら有色系の子供には必ずハムを一枚恵む方だったのですが、白人系(イギリス系ユダヤ系)の子供には恵んであげない事から薄々肌の色というものに少々意識がいくようになりました。

しかし幼稚園では、その白人も有色人種も分け隔てなく平等に教育を受けられました。異なる宗教、異なる人種、異なる生活習慣その多様性の理解に大きく重点が置かれます。当然、先生は、一人一人の意見や考えを広く聞き皆で椅子を円状に並べディスカッションすることが多かったです。

小学1年まで私の担任はドイツ系アメリカ人のMrs.Shulzという方でした。私はこのShulz先生が大好きでした。物事の考え方に多様性がある事をとても良く教えてもらったからです。父が3年の赴任を終えて日本に帰ってきて私に待っていたのが地獄の小学校生活でした。一方的な授業、全部前を向いた机、椅子をとても不自然に感じ、画一的な考えに誰も意見を言わない。それは私にとってとても苦しいものでした。さらにそれを正直に同級生や担任の先生にそれを意見し言ってみたら変人扱いされ、いじめの標的に。

 

そして日本の教育に馴染めないまま進学して大学生そして、幸いな事に大学院に進んで初めて自分の考えで物事を進める研究、海外の英語論文を好きなだけ読める機会もあり、永きに失った私が憧れた本来の学習に辿りついたわけです。

そして今、こうしたコロナの影響があっても多くの外国人が居住するようになり人の考え方も拡大していく中で、多様性に対する理解が重要と考えます。ようやく我が国でも芽生え始めた多様性を理解する風潮を是非歓迎し、今後も物事を一元的に捉えない努力を使用と思っております。

新型ウイルスに対する展望について。世界の動向や、開発の進捗について。

気温も上がり、いよいよ梅雨間近の今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。皆様にとって、新型ウイルスに対する特効薬やワクチンの開発は、いち早く望まれる物の考えます。そこで世界中の研究や治験がどの程度進捗しているのか、まとめてみました。私は大学院の研究で免疫抗体特に唾液免疫のIgA抗体の研究を遺伝子組み替え等を用いて研究しておりました。従いまして免疫分野でも特に抗体や遺伝子組み替え技術を用いたワクチン開発などには、多少知見があります。PDFは医療従事者向けの内容ですがご笑覧頂ければ幸いです。  藤田記

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藤田歯科医院のファンで”好き”でいてくれている患者さんへ大切なお知らせ

春の爽やかな風も気持ちが良い今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?さて藤田歯科医院はこの5月開院22年周年を迎えました。診察台2台従業員2名で開業した当医院も皆様のおかげで、診察台5台、従業員9名を数える歯科医院となりました。しかしながらこの春は、新型コロナウイルスへの対応を余儀なくされ、

1、今までの診察で我々の歯科医院の医療従事者が、感染を起こしていないかどうかの確認。

2、新たなレベルでの感染対策の準備

という2点の確認、解決に迫られ、4月20日より1ヶ月弱の休診という苦渋の決断をいたしました。さてご報告になります。まず”1”についてですが、休診期間中毎日当医院スタッフ検温を実行いたしました。3週連続して従業員全員の平熱が確認出来ましたので、4月までの診察においての感染者は居なかったということになります。

次に”2″についてですが、口腔外バキュームによる飛沫、エアロゾルの飛散防止、歯科顕微鏡(マイクロスコープ)の使い捨てドレープによる飛沫の拡散防止、精密治療拡大視野ルーペとLEDライト装着下のフェイスシールド改造、医療用ガウンが入手が極めて困難なため、ビニール袋ガウンでの患者応対、受付アクリル板間仕切りの設置、また患者さん検温のための非接触式体温計の導入。

以上の対策を講じます。

御来院の皆様には、検温の実施、アルコール手指消毒、診察中以外のマスクの着用、診察前のリステリンによるうがいの実施をお願いする事となります。

この体制で5月12日から診察の再開を迎えますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

文責 藤田歯科医院 歯科医師、歯学博士(口腔外科学専攻)、日本大学兼任講師 藤田 裕

非接触式体温計

歯科顕微鏡のドレープ

口腔外バキューム

口腔外バキューム

フェイスシールド

ビニールのガウン

受付アクリル板の設置

患者さんへお願い