投稿者「fujitadental_admin」のアーカイブ

診療室改装工事が終了いたしました。

日差しが暖かくなり始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?最近では、日本歯科医師会誌最新号をはじめ、他国の細菌学者も、ウィルス感染症の重篤化に口腔内細菌(歯周病菌や虫歯菌)が大きく関連している事実が判明し、ますます我々歯科医療機関の存在の重要性が増すものと思われ、当藤田歯科医院では、皆様の口腔のメインテナンスの体制強化が急務となっております。そこで、1月30日31日の両日に医院改装工事を行い、元はCTX線装置を設置した部屋のCTを他の部屋に移動し配管し診療室を設けました。またそれに伴い、新たに診療ユニットを新たに一台導入し、診療体制の拡充を完了しました。

診療室は、感染予防とプライバシーの確保で、藤田歯科医院では、それぞれの診療室が個室になっております。皆様も引き続き安心して、メインテナンス、治療をお受けいただけます。

 

 

米国のワクチン製造会社が、製造をギブアップしたのは、利を捨て真をとった。

一人のかつては分子生物学の研究者だった人間の独り言と思ってください。しかし何かおかしいと考える”気付く事“は大事です。アメリカのネット記事よりコピーしました。下記英文。利益より真実をとる人間がいるって証です。素晴らしいと思います。この会社は、正直だと思う!^_^ ワクチンは、作る方法論は二通り。DNAウイルスベクター使うか、ウィルスのゲノムの組み換えmRNAを使うか。DNAワクチンだと、保存管理は、楽だがそれ自体の動態が極めて不明。何故ならインサートされたコロナの遺伝子の正確さが担保出来ていないそれは正体不明の遺伝子である。(すなわちクローニングによるシークエンスが出来ていない)またアデノウィルスベクターの宿主細胞内でのコピースピードをコントロール出来ない。中長期の副作用の懸念。mRNA型ワクチンだと、DNAワクチンのような宿主細胞でのワクチンウィルス株の所謂、コピースピードのコントロールなどは、必要ないが、RNAそのものが非常に不安定で、正確にマニュアル通りの温度管理が出来ないと即座にそのワクチンは、内部崩壊してしまい接種した時に、中身の無い“無”をした事になる。そもそも我々人間は、細胞免疫が正常に働けば抗体作るまでもなくウィルスは体内で不活性化する。どっちにしろ科学的にも技術的にも、僕にとっては、とても信頼出来るシロモノでは有りません!以下記事原文です。

Merck Suspending Vaccine Research as Covid Hoax Collapses

Vaccine manufacturer Merck has abandoned development of two coronavirus vaccines, saying that after extensive research it was concluded that the shots offered less protection than just contracting the virus itself and developing antibodies.

https://thetruereporter.com/merck-stops-covid-vaccine-studies-showed-people-better-off-catching-virus-and-recovering/

ハッピーカム2021年末年始号!

2020年は、みなさまご存知の通り、ウィルスの件などもあり、今までの我々人類が経験しなかった、生活様式を強いられ、その中でまた新たなテクノロジーや手法などが生まれてきたのも事実ではあります。藤田歯科医院においても4月から5月中に新しい診察の手法やそのトレーニングのため1ヶ月ほどの休診をしました。その期間で、感染対策の充実を図った次第であります。

遺伝子組み替えや分子生物学を持ちいた唾液免疫抗体の研究をしていた小生にとっては、ウィルスの検出には、使用してはならないPCR増幅検査(Dr.Kary B. Mullis)を世界的に標準化している現状(特異性に問題があり、さらに本邦のPCRサンプルは相似したウィルスも検出してしまう。つまり偽陽性が増える。正確でない!)にはいささか抵抗が有りますが、感染の抑止には(徹底した換気、消毒、患者さん全員に診察前抗ウィルス効果を有するうがい液の施行など)行いました。今後も、対策は続けながら、皆様の口腔の健康の増進のお手伝いができれば幸いと存じます。口腔細菌は、口腔や舌粘膜、咽頭での

ウィルスの付着を促進してしまいます。その予防のためにも、歯科医院での定期的プロのケアはとても重要です。感染しにくい体づくりを共にしてまいりましょう!

(写真は南房総の海岸で。太陽の光輪が綺麗です。)

Yan先生の論文についての考察。About Dr.Li-Meng Yan

相変わらず分子生物学が好きな僕、連休の暇な時間に読んだ論文です。この論文のYan先生が論述するには、TcellをdownreguleteするZC45株(武漢研究所所有)と言うコウモリコロナをテンプレートにしてこれをプラスミドベクターに逆転写後インサートしクローニング、その後ACE2受容体ターゲットのスパイクを人工的にデザインして遺伝子作成、このベクターの挿入、ここにコウモリコロナやSARSにはない特徴のターゲット指向性が高まりさらに細胞侵入を助ける”Furin cleavage site”の遺伝子を挿入して、さらにコウモリZC45型のORF1B遺伝子を別のコロナ遺伝子に置き換え、完成させベクターから分離、転写、遺伝子完成させたとしている。別の報告ではRaTG13型株に相同性を高い(96%)となっているが、人工的に作った事を隠す”隠れ蓑”と推定している。この”Furin cleavagesite”と言う遺伝子を挿入したとする前後の配列に遺伝子工学でよく用いる特定の遺伝子配列を認識して切断する消化酵素”ECOR1"などの特徴が見られこれを根拠にしている。ただ特定の国家や科学雑誌(Nature)などの検閲でこれらの情報は、公開されることなくきたとの事。このグループはアメリカに亡命しているがこのような論文もおそらく命がけで、公にしたのであろう。しかし作成方法の図がかなり具体的過ぎてやばい。

本当言えばこの特徴ある部位こそ抗原の検査サンプルにすべきなんだけど、無論、世界的に公にできないから、それとは異なるありきたりな遺伝子情報を、PCR検査などのサンプルにしていたずらに擬陽性が多くなる現象を引き起こす。

ただし!前向きに言えば、これだけの特徴を持っている物は、時間と共に変異を通じて明らかにそのユニークな特徴を失い、弱毒化すると言う事です。これは断言出来ます。いずれにせよ、我々は、克服するんですね。

From former chinese WHO researcher Dr.Yan’s group paper.hese members suspect covid19 has genetically manipulated.Thay said covid19 has unique”furin cleavage site gene”no other corona and SARS virus have.This gene enhances viral infectivity and cell tropism.

正しい診断を得るために。

結局、最大の問題は、Covid19のクローニングによるシークエンシングができていない点です。それほどインフルエンザのような増殖スピードの速いウィルスとは違い増殖が緩徐すぎてPCRで増幅でもしなければゲノムを採取できないというのが理由であります。

例を申すならまるで雑草に埋もれた小さな草というところでしょう。

単離ができないと言う事は、誰もこれが単独で病原性を持っていると言う事を証明するエビデンスを持ち得てない。と言わざるを得ません。PCRは、あくまで類似したゲノムは、すべて拾ってしまう。という特性が元来あります。それは無論新型コロナの変異株かもしれませんがが、世にいくらでもあるゲノム相同性の高い常在ウィルスの可能性も多々あります。すなわち無症状!?と言われるPCR陽性の方から、本来なら正確なゲノム情報が必要なのだけれども、上記の理由で技術的に誰もそれができないという現状です。ですから問題の本質は、他の病原体や昔からよくある他の病原体との混合感染の可能性も考えなければなりません。

特にこれから冬のインフルエンザが流行るであろう時期に、インフルエンザの診断を怠る流れで、雑草に埋もれた小さな草探ししてたら、大変な事になってしまいます。

Please care about flu before……

Its main problem is no one can define COVID-19 as pathogen. This virus proliferate really slowly!

That why no one can detect this virus without gene amplification such as PCR. But PCR has lack of accuracy like made false positive and product false copy amplified.

Then researchers may provide false gene information. You can see this matters are really scary! And very far from solving the problems.

So now we should think about not just single but mixed infection like flu. Please care about flu before you suspect COVID-19 this upcoming season’s.

How can we take measures regarding Covid-19

From Nature vol579 p265- March2020

Look at that genome tree! WH human(look at characters colored red :COVID-19)alike old corona. If you have infection with old one,PCR inspection would say positive. But it’s really false! I don’t want to imagine”false pandemic”

think about this autumn and upcoming winter season, spreading not about covid but flu, certain about of Clinic would not receive Flu inspection due to

too much to prepare same as Covid.

then if you receive PCR inspection before Flu inspection or test you would be false positive.

It’s really concerning thing.

 

 

 

 

 

 

科学雑誌Nature投稿の上海グループの新型コロナ研究におけるウィークポイント

ゲノムツリー。ネイチャー誌VOl579 p265より。新型ウィルスは、昔からある風邪の従来のコロナウィルスとの高いゲノム相同性もあり、これが偽陽性を増やす一因にもなりかねないでしょう。

今年の冬口に、医療機関でインフルエンザの検査がしにくいと(開業医にとってはインフルエンザの検査も新型同様のガウンやゴーグル装着しないとできないから)PCR

先にありきでは、全くニセモノの感染者増加と言う悲劇を生みます。見せかけのパンデミック!?を起こしかねません。

旧来で有れば心配ないはずのインフルエンザと従来型コロナの混合感染者を適切に扱えないでしょう。

そもそもCOVID-19のゲノムも11%以上も遺伝子配列が異なるゲノムのプライマーでdetectしてRT-PCR(逆転写増幅)これをシークエンサーで塩基配列を読んでいます。(だいたいこの手法が正しい塩基配列を読む方法として信頼に足りないと考えます。)

公表された塩基配列はイントロン(アミノ酸コードされない領域)は読んでないのに、何故に最後にa(アデニン)が33個も並んでいるのか、一時は、人工の組み替えがあったのかとか考えたりして、理解に苦しみましたが、増幅後のシークエンスと言うことでうすうす、何が起こっているか推察できるような気がします。つまり正確に遺伝子の塩基配列読めて無いのです。でもこれがリファレンスになって全世界の抗原検査やPCRの検査用サンプル(プライマー)になっているわけであります。想像が当たって欲しくないけど、そしたらこの世に存在しないもの!?用いて調べてるって話になってしまいます。

 

PCR検査と偽陽性の問題点 Issues about false positives

How can I believe this case of PCR sample(but unfortunately used around worldwide to detect Covid-19 with PCRmethods)with untrustworthy aetiological excluded conditions with PCR?
そもそもリンパ球の数値が落ちてる患者から分離のサンプルにしてるPCRは残念ながら信用に足りるものではありません。このNature論文の研究デザインには大きなミスがあり、(excludeの条件も全てPCRで行い、かつ全身状態の悪い被験の患者は、抗生剤を服用しており細菌性の感染があった事が否めない。)
See that photo and calculating!
But it’s no more than simulation.
あくまでシュミレーションですが、手書きメモですがご覧ください。mutated も、detectsするので、ショットガンクローニングされたわずか300bp 程度のプライマーは、その性格上、特異性は、99%ほど高くないでしょう。現在、日本の罹患率は、多く見ても0.07% (
計算は一応0.1%としました)また検査感度も80%ほど高くはないでしょう。それでも計算すると92%は偽陽性です。実際は陰性なのに陽性と診断され副作用の比較的大きなワクチンや、隔離などが増えたらそれも大変な事です。
そもそももし最近のデータの偽陽性が大半を占めると仮定するなら、本邦の今現在、果たして本当に感染は、広がっているんでしょうか?

ウイルスに対する防御とワクチンの有効性、どうやってかかりにくい身体を形成するか?

新型ウイルスの世界的蔓延からも、問題解決に時間がかかり、目立った大きな解決法も示されないまま、すでに長い時間が経っております。

その中で、報道では、耳にすることが多くなってきたPCRやワクチン療法ですが、全て物事には陰と陽が存在します。小生、かつて大学院研究時代、DNAの組み替え技術を用いたIgAの分析に

没頭しておりました。そのわずかな知見ですが、そこから読み取れる我々が、考えるべき事について、お話ししたいと思います。まずワクチン開発の現状ですが、世界各国特に英国、アメリカ、中国、ロシアのワクチンは、ベクターウィルスDNA遺伝子やプラスミドDNA遺伝子などを媒体とした(DNAベクター)遺伝子組み替え手法を用いた点で開発手法が類似しており、すでにいくつかのワクチンは商用化に向け最終段階(治験段階)であります。日本でも数社の薬品メーカーがワクチン開発に乗り出し、例えばタカラバイオ(宝酒造子会社)など、ウイルス不活性化ワクチンを開発中です。

それぞれターゲットにしているウィルスの遺伝子の部位が異なり、それぞれ抗体形成の確立や、比較的多いとされる副作用の強さや種類について、大きな相違があります。

論文の報告を見ると、発熱、吐き気、食欲不振、倦怠感、悪寒、咳などいずれ一つ以上が8割の治験患者に現れているワクチンもあり、抗体形成が見込まれる分、副作用も強い印象があります。

また、抗体形成は、人体中で比較的絶対量が少ないIgM抗体がワクチン摂取後1-2週で出現し、

その後1-2週遅れて人体中で量が多いIgG遺伝子が出現します。おそらくウイルスに対する不活性化は、このIgGが担うと考えられます。

ところが、我々の口腔や消化器、呼吸器粘膜には、残念ながら双方の抗体ともほとんど存在しておらず(歯肉の溝から僅かに分泌されるが)主に存在しているIgAに抗体免疫は依存しております。

ワクチンで抗体形成が叶っても、最初にウイルスが侵入するであろう口腔や鼻腔、気道

に存在して機能している抗体は、体外でかつ血液以外の唾液や粘液に分泌されているもの

で、かつIgMやIgGではなくIgAであって、かつワクチンでは、ウイルスを認識するIgA抗体は、形成が不可能であるという事を、認識する必要があります。

また、ウイルスが選択的に付着するとされるACE2レセプターと呼ばれる受容体は、口腔では舌粘膜、また気道や肺などの呼吸器に多く存在し、おそらく初期の感染防御という点において、ワクチンの効用は限定的になるという事は、指摘せざるを得ません。

英国医学雑誌LANCETの記事では、現に、コロナウイルスによる重度肺炎で死亡した患者が、

ウィルスIgG抗体陽性だったという報告もあり、抗体ができても病状が進行する可能性に、

触れています。果たして本当に抗体形成が必要なのでしょうか?

またPCR検査は、3万程の塩基対から成るウイルスのうち、僅か20対の遺伝子を2つだけで、

ターゲットの遺伝子の増幅をして増幅ができなければ陰性診断されるものですが、その検査の構造上、精度の高い検査手法と言い難く、核酸増幅法などより正確な抗原検査にとって代わる必要があります。またその検査用の計40対の塩基は武漢型の遺伝子を元に作成され、時間と共に、

変異していくウイルスの検査として、時間の流れと共に、疑陽性や偽陰性の増加など正確性の欠如の確率が大きくなります。

では、一体どうすれば効果的にウイルスに対して我々の免疫力を上げて対峙ができるのでしょうか?

そもそも我々の免疫システムは、2つのシステムがあります。1つは細胞性免疫そしてもう一つは、体液性免疫(所謂、抗体免疫)です。病原体(抗原)が侵入するとT型リンパ球が、それを直接攻撃したり、化学因子で抗原情報を提示伝達したりします。簡単に言えばT型リンパが直接攻撃するのが、細胞性免疫、T型リンパから抗原提示を受けB型リンパが抗体産生して抗原と戦うのが、体液性免疫です。ワクチンによる体液性免疫の効果が限定的なら、細胞性免疫の活性をあげれば良いということになります。T型リンパは胸腺で作られますが、胸腺は、13歳前後までに機能を終えそれまで作られたものを一生使うこととなります。ただ稀に20歳くらいまで胸腺の機能が衰えず分泌し続ける個体もあります。そのような方は比較的細胞性免疫能が高いということになるわけです。身体中でT型リンパは、抗原の多い器官に局在するわけなので、細菌が多い口腔や消化器ですと大腸に多く存在します。無論、口腔内の細菌が減少したり、食事の改善や歩行などの運動で大腸の菌そうに変化があれば、用が少なくなったリンパ球は体内に戻り、相対的に免疫能は上がります。(元国立感染研究所花田博士報告、現鶴見大学教授)

口腔ケアや、歯科衛生士や歯科医のプロフェッショナルクリーニングは、何よりまして大事と言えます。また歯ブラシだけでは除去できないバイオフィルム(所謂、細菌性のバリアで歯にしつこく付着するもの)は、先に説明させていただいたACEレセプターを保護する唾液由来の糖タンパクのバリアを分解してしまい易感染性を形成してしまいます。定期的な歯と口のプロケアで、守るという事がとても大事です。

また腸間免疫は、悪玉菌の増加を抑えるため、発酵食品の摂取(納豆やキムチ、ヨーグルト)、

腸間ぜん動運動の促進のための適度の運動(歩行など)を組みあせて、さらに免疫能を上げることが期待できます。

細胞性免疫こそ、免疫能を上げて、抗体に頼らなくても感染しにくい身体作りに励むことが、必要なのです。

藤田 裕 歯学博士(口腔外科学)、日本大学兼任講師(病理学)