健康

ハッピーカム11月号台湾歯周病学会編

台風が近づく10月19日から21日まで、台湾 台北市に行って参りました。
生憎の台風が近づくなか、天気は、不安定で台北市内は、降ったり止んだりの天気。会場は比較的小さいせいもあり熱気がありました。今回は歯周病再生治療の権威イタリアのコルテリーニ先生の英語による再生外科療法のビデオ交えながらの2日間の長きに渡る講演のためか日本からも30人前後の先生方も参加がありました。コルテリーニ先生のステップバイステップの説明は秘訣を余すところなく伝えるこれまでの短時間の説明とは比較にならない充実したものでした。
また元台湾歯周病学会会長のポール リン先生のオフィス見学しました。近代的な研修施設に大学との共同研究施設ということもあり台湾の歯科医学レベルの高さが伺えました!

ハッピーカム11月号切削器具消毒編

最近報道にもございました歯科医院の切削器具の管理等の問題ですが、当医院は、消毒のローテーションに必要十分な切削数を揃えておりかつ急速殺菌装置(セデント社製)を備えており、患者さん一人一人毎に殺菌済みの切削器具を交換しております。ご安心ください。
 
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ハッピーカム10月号ボストン、アメリカ歯周病学会編

秋の涼しい風が吹くボストンアメリカ歯周病学会に参加してまいりました。街は、歴史的建造物と洗練されたビルの混在のモザイクが印象的です。講演は、ドイツ、イタリア、スイス、そしてアメリカの著名な歯科医の講演が目白押しで、とくに歯周再生治療、インプラント、インプラント周囲炎治療のテクノロジーのアップデートが印象的でした。また歯科外科治療器具デベロッパーのKim Velentini ,Michel Tuber氏に久々に再会し,新たに開発の商品を購入しました。講演の内容を生かし今後の皆様への治療への糧にしたいと思います。

ハッピーカム10月号 タフトくらぶ取材編

昨日歯科衛生士専門情報誌『タフトくらぶ』が当院に取材に訪れました。今回で3回目の掲載になります。藤田歯科医院で力を入れております、唾液検査の兄弟間の結果の相違と食生活、食事の嗜好の違い、データの予測と実際の10年以上の長期経過観察を行なったデータを歯科衛生士 堀之内が取材班に説明しました。10月の掲載になります。
 
 
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臨時休診 アメリカ歯周病学会出席のため

9月にアメリカボストンで行われますAmerican academy of periodontology 2017annual meeting(アメリカ歯周病学会2017年次大会)出席のため9月9日(土曜日)9月11日ー14日(月曜日ー木曜日 )の診察は臨時休診とさせていただきます。予めご了承ください。Microsite banner and logo

8月夏季休診について

8月10日から8月17日は、夏季休診とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
藤田歯科医院
 
 
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29年7月千葉、一宮釣ヶ崎海岸(東京オリンピック、サーフィン種目開催予定地)にて

ハッピーカム8月号

さて本格的な蒸し暑さの感じる今日この頃皆様如何お過ごしでしょうか?7月16日(日曜日)は連休中では、ありますが予防歯科先進国の北欧デンマークはコペンハーゲン大学教授のDr.Kim Ekstrand中心の講演会に藤田、湊、渡辺、堀之内で参加してまいりました。彼らの臨床での診断は、統計学に基づいた歯科医療体系でそのテクニックについては本邦では、初めて披露されたものと考えられました。幸いにも当医院のリスク分析システムと分析ソフトが共通のプラットホームであるのですぐに運用可能であります。講演後当医院のシステムを再構築するべくビールで乾いた喉を潤し!??ながらミーティングを行い帰路に着きました。

ハッピーカム8月号 学会編

さて、6月3日4日は、大阪国際会議場で行われた日本臨床歯周病学会に出席しましたそう。朝8時台から歯周病再生療法、インプラント周囲炎の治療などトピックスで、始まり全国の歯科医師、歯科衛生士の集まる中、興味深い論点の講演内容でした。また7月1日2日は、米国歯周病専門医のポール リン先生の歯周病の欠損部位への結合組織移植テクニックの講習会に参加し模型を使いながらトレーニングを受けました。縫合は、高度の技術が求められます。家に持ち帰り復習する必要が、あります。
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ハッピーカム7月号ユニフォーム編

初夏の暑さが徐々に感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて藤田歯科医院では、かねてよりご存知の通り、白衣症候群関連の高血圧予防のため白衣またそれに準ずるユニフォームは着用しない方針です。この度一部のスタッフでプロ野球のユニフォームを着用してみました。カラフルな彩りで皆様の緊張感が少しでも和らげば幸いです。

 

Osteology Japan 2017

さて、6月3日土曜日は、インプラント歯周再生の学会オステオロジージャパンに出席しました。朝からスイス ベルン大学教授のDr.Sclean先生の歯肉移植の豚顎使ったハンズオン受講しました。形成外科学的な縫合等難しい技術を分かりやすく説明する先生には、ただただ脱帽でした。