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院長プロフィールHiroshi Fujita D.D.S.Ph.D(Dent. sc)

平成4年日本大学歯学部卒業

平成9年日本大学大学院卒業(口腔外科専攻 major in Oral surgery)

唾液免疫遺伝子(Study of analyzing genomic DNA of Ig A Polymeric immnoglobulin receptor)の研究にて歯学博士(Ph.D) 受領

平成10年春日部市立病院口腔外科勤務をへて現在にいたる。

日本大学兼任講師、市川市歯科医師会会員、市川市立塩浜中学校校医

 

 当医院より案内

2005年12月診療設備増設と歯周病治療用マルチタスク超音波機器増設行いました。

2004年7月院内改装行いました!!

清潔な環境での診察を実現してます。

当院 歯科衛生士 湊さん 日展 (謙慎会展)秀逸賞入選!おめでとう!
湊さんと入選作品(2005年3月サンシャインシティにて)

 

写真左研修修了記念授与にて藤本博士と小生

写真右横浜洋上研修懇親会(左奥小生)右手前藤本博士    」

藤本博士の左 関根博士(東京歯科大学補綴学専任講師)

 

平成13年4月より米国補綴専門医でフロリダ大学歯学部客員教授の藤本順平博士の学術研修に1年間本格的参加いたしました。月に一度の土曜日診察の不定期休診にご協力いただきありがとうございました今後はこの1年間24日の成果を皆様に還元してまいりたいと思います。

平成14年4月


昨年の学術研修に引き続き平成15年はSweden goteborg(イエテボリ)大学修了されSweden歯周病,歯内療法専門医の宮下裕志博士の学術研修に参加いたします。今年度1年で土日曜日6回参加いたします。平成15年5月10日(土)6月7日(土)7月5日(土)9月20日(土)11月1日(土)は臨時休診いたしますので予めご了承ください。

2004年2月14日夜景がきれいな横浜インターコンチネンタルホテルにて研修修了パーティが行われた。

写真

左 研修修了記念授与にて宮下博士と小生 

右 研修修了パーティにて研修参加の仲間の先生方と楽しいひととき 皆でこれからも切磋琢磨!!

藤本順平先生もパーティに参加。


2004年藤田歯科医院 学術活動予定

1月5日仕事初め 

2月14日15日宮下裕志博士の学術研修に参加

3月6日7日宮下裕志博士の学術研修に参加

3月27日藤本博士新医院見学研修

3月28日藤本研修会OB会総会および米国歯周病専門医藤本浩平博士とスウェーデンブローネマルクインプラント専門医

小宮山弥太郎博士講演会出席

 

 

8月5日日本口腔病理学会出席(会長 日本大学病理学教授 茂呂先生)

International symposium は大盛況 粘膜病変から腫瘍病変に至る病理組織の国際研究は興味を引く演題が多い。診断の一助としてのrerationship with p53protein localization & its point mutationは興味を引くがよくわからないことが小生には多い。

大学院時代の後輩 和田先生と

9月9日 日本大学病理学(藤田)、 第1回奥羽大学岡本教授(歯周病学)歯周病学セミナー出席(渡辺、湊両歯科衛生士)

9月16日第2回奥羽大学岡本教授(歯周病学)歯周病学セミナー出席(渡辺、湊両歯科衛生士)

9月30日第3回奥羽大学岡本教授(歯周病学)歯周病学セミナー出席(渡辺、湊両歯科衛生士)、

10月7日、14日、21日奥羽大学岡本教授(歯周病学)歯周病学セミナー出席(渡辺、湊両歯科衛生士)、日本大学病理(藤田)

10月30日第20回歯科医学会総会出席(藤田、渡辺、湊、渡辺(麻) )

 

パシフィコ横浜 歯科医学会総会国際セッションは4時間に亘り行われた。欧米および日本のインプラントのスペシャリストの見解は基礎医学者と臨床医の意見は違いがみられそれが白熱した議論を展開するポイントとなった。しかし長期の予後の症例提示ほど説得力のあるものはない。

 

2005年4月30日帝国ホテルにて 退官後は日本大学大学院大学教授就任。

2005年5月14日新宿ワシントンホテル 師事した工藤教授もはや古希。(現日本大学本部監事)

 

 

藤田歯科医院全景(隣は藤田耳鼻咽喉科医院)

手前の道はガーデナー通りです。

駐車場は医院裏に完備です。

                          歯学博士 藤田 裕

明るい雰囲気の診療室を目指してます!!

いつも笑顔で子供にも優しい先生です。

 

歯科衛生士 渡辺 真弓

こんにちは。明るい対応ができるよう頑張りたいです。よろしくお願いします。

 

歯科衛生士 湊 まゆみ

こんにちは。明るくみなさんが安心して治療を受けられるようにして行きたいです。

よろしくお願いします。☆

 

歯科助手 渡辺 麻理子

 

以上やさしいスタッフが皆様を応対いたします。

 

藤田歯科医院も開業後7年がすぎましたがこれまでも、これからも

一貫して以下の思考に沿った医療を心がけたいと思います。

 

他医院との連携医療

境界領域の疾病あるいは歯科専門領域の疾病は専門医への紹介、連携を積極的に行っております。

当医院連携医院 武内矯正歯科 武内博士(元北海道大学矯正歯科学助教授、市川市歯科医師会会員)

藤田耳鼻咽喉科(隣接開設、実妹)

日本大学歯科病院各科(母校)

 

最新の歯科医療を細心の心配りで提供

医療は日進月歩であり、医療従事者も知識と技術の進化を求められます。また同時に、体を患った方々に接する者としての細かな医学配慮は必須と考えています。

インフォームドコンセント

今や事前に治療方針を説明し、了承を得る事は当然ですが、先生から患者さんへといった一方方向の説明ではなく、インタラクティブな治療説明を心がけています。全ての診療台には、言葉だけではなく図や写真などを用いて治療の流れや効果などをご説明します。また、診療台も患者さんとの対話を重視した診療台を配備しており、きちんと対面して話し合えるようになっています。

確立された最先端歯科医療の採用

私たちは日々刻々と変化する医療の中で、常に新しいものを取り入れていこうと考えています。しかし、科学的な根拠のない治療法や臨床例の少ない技術は、時として、患者さんの利益にはつながらないものもあります。患者さんに確かな利益があるもののみを取り入れるように細心の注意を払っています。

マクロ治療からミクロ治療へ

とかく歯科治療では精密さが要求されます。肉眼的なマクロの世界から、マイクロスコープを使用したミクロの世界での治療を行うよう心がけています。マイクロスコープを用いることにより治療精度を上げ、より完成度の高い治療を目指しています。

ヘルシー&ビューティー

健康と美しさは一心同体と考えます。見た目の美しさだけではなく内面的な美しさを求めた治療を目指しています。また、美しいということも健康の条件と考えます。「歯が黄色い」や「見た目が悪い」という事も、患者さんにとっては重大な審美障害と言えます。そんなお悩みを真摯に考え解決していきます。

不快事項の低減

「歯の治療はこわい」という世間のイメージを変えていきたいと考えています。歯科医療には様々な不快事項がつきまとうため、前述のような「歯の治療はこわい」というイメージがありますが、細かな配慮でずいぶんとそのイメージは軽減できると考えています。例えば痛みからの開放。麻酔の注射1つにしても、麻酔液の温度を体温と同じ温度に保つ装置を使い、液の注入も手用ではなく一定に送り込まれる機械式の麻酔器を用いています。こうすることにより、最小限の痛みで確実に麻酔を効かせることができます。

感染予防対策
 

疾患を治す場所が医院であって、医院で疾患となってしまう院内感染は決してあってはならないことです。その院内感染予防対策には特に注意深く配慮しています。例えば、使い捨て品の多用。治療用手袋やマスク、エプロン、コップは患者さんひとりひとりに新品を使用します。また、治療に用いられる器具類も厳重な滅菌処置が行われており、治療に際して供給される水さえも医療用のマイクロフィルターを通すことにより、より安全性の高い水を用いるようにしております。

このように独自の消毒プログラムを通して院内感染予防に誠意工夫しております。

クリーンな診療室内
 

歯科医院では様々な道具や材料を用います。特に歯やその他のモノを削ったときの粉塵や匂いは時として患者さんの不快事項の一つになります。各診療台には、口腔外バキュームシステムを配置して、発生する粉塵や匂いをいち早く排気させ、クリーンな診療室を実現しています。また患者さんが使用するスリッパも、使用毎に殺菌され常にクリーンなものをご使用いただいております。

プライバシーの配慮

全ての診療台は区切られていますので、隣の方の目を気にすることなく診療を受けていただくことができます。また、診療内容により個室も設けられております。個室では主に、コンサルティングや外科手術を行いますが、お子さん連れの方の治療やお子さんの治療にも適しています。

 

 

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